テニスで起こりやすいケガと、当院での治療・予防法

2026.05.05

テニスで起こりやすいケガと、当院での治療・予防法

こんにちは高円寺すまさん整骨院です

 

テニスは、サーブやストローク、フットワークなどで全身を使うスポーツですが、スイング動作や急激なステップで肘・肩・手首・腰・足首などに負担がかかりやすい競技です。

 

適切なケアを怠ると痛みが長引き、プレーにも影響が出ることがあります。

 

今回は、テニスで起こりやすいケガと、当院での治療・予防法についてご紹介します

 

テニスで起こりやすいケガ

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)  

バックハンドやフォアハンドの反復動作で、肘の外側に強い炎症が起こります。

 

肩関節の痛み(インピンジメント症候群・腱板損傷)  

サーブやスマッシュの繰り返しで、肩の回旋筋腱板に負担がかかり、痛みや可動域制限を招きます。

 

手首の捻挫・腱鞘炎  

ラケット操作時の衝撃や手首の過伸展・過屈曲で、靭帯損傷や腱鞘の炎症が生じやすくなります。

 

腰痛(筋筋膜性腰痛・椎間板ヘルニア)  

前傾姿勢や捻転動作の反復で、腰部に過度なストレスがかかり慢性痛を引き起こすことがあります。

 

足首の捻挫  

シャープな方向転換やフットワーク中のバランス崩れで、足首をひねりやすくなります。

 

高円寺すまさん整骨院での治療 当院では、テニスによるケガの早期回復と再発防止を目指し、以下の施術を行っています。

 

電気療法(低周波・ハイボルト)  

炎症や痛みを抑え、組織の回復を促進します。

 

手技療法(マッサージ・ストレッチ)

筋肉の緊張を緩め、関節可動域を改善します。

 

骨格・姿勢矯正  

全身のバランスを整え、再発の原因となる歪みを改善します。

 

リハビリ・トレーニング指導  

競技特性に合わせた筋力強化とフォーム改善で、パフォーマンス向上とケガ予防をサポートします。

 

一度ケガをすると慢性化しやすいため、適切な治療とセルフケアが大切です

 

テニスのケガを防ぐためのポイント

 

ウォームアップ&クールダウンを徹底

プレー前後のストレッチで筋肉や関節をほぐしましょう。

 

体幹・下肢の筋力強化  

安定したフォームとフットワークを支える筋力を鍛えましょう。

 

スイングフォームの見直し  

過度な肘や肩の動きを抑え、効率的な打球を心がけましょう。

 

適切なシューズ選び  

グリップとクッション性を備えたシューズで、足首への負担を軽減します。 

 

こまめな水分補給  

脱水は筋疲労を招き、ケガのリスクを高めるため、休憩時に補給しましょう。

 

痛みを感じたら無理せず早めのケアを

 

 違和感を放置せず、適切な対応を行うことで長引くトラブルを防ぎます。 

 

テニスによるケガは早めの対処が重要

「ラケットを振ると肘が痛い…」

「サーブ後に肩が重くなる…」

「スプリットステップで足首をグキッと…」 そんなときは、高円寺すまさん整骨院へご相談ください

 

最適な施術とトレーニング指導で、ベストコンディションのままテニスを楽しみましょう

 

ご予約・お問い合わせは随時受け付けております。

 

皆さまの健康とプレーを全力でサポートいたします

 

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副院長 逆井 良平